​米飯製炭所について

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今日も美しい1日です
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   北海道大雪山の麓より旭川に流れ出る清流をアイヌは甘い水という意味の「ペーパン」と呼びました。後にそこを開拓した者たちはその地に「米飯」という字をあて土地の豊饒を願いました。そんなペーパンの山にペーパンの土で窯をつくり、ペーパンの木を伐りだして、昔ながらの方法で木炭を焼いています。伝統的な土窯で焼いた黒炭は臭いや煙がほとんどなく、長時間燃え続けます。その違いは使ってみればわかるはずです。こんなにも素晴らしい資源が身近な森にあることを感じながら特別な時間をすごして欲しい。そう思いながらペーパンの山で一生懸命炭を焼いています。ぜひ、ホンモノの木炭を味わってください。

About us

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Koji Ohashi

製炭所長

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Kaori

経理・鍼灸担当

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Asagi

炭やき見習い・看板息子