IMGP0705_edited.jpg

1978年に埼玉県に生まれる。都内の大学で民俗学(Folklore)を学び卒業後はIT企業で働く。2005年「人間らしく暮らしたい」とアフリカの地に赴き国際協力の現場に身を置く。ケニア人の友人に日本にはたくさん木があるのになぜ木を輸入するのかと叱責されたことから帰国後は林業の道に進む。2年間岐阜で林業を学んだ後の2011年に両親の故郷である北海道に拠点を移し林業の現場で経験を積む。2013年に旭川のペーパンに住み始める。2015年より任意団体ペーパンフォレストサービスを立ち上げ森林サービスを提供するとともに北海道各地の木炭生産現場をまわり炭焼きの技術を学ぶ。2016年ペーパンにて炭窯つくりを始め2018年ようやく納得できる木炭が焼けるようになる。炭焼きのほか薪の生産・販売および造林から造材まで一通りの森林整備作業をこなす総合的な森林サービスを提供する。現在妻と息子の3人暮らし。座右の銘は「いっこづつ」。